ユニット紹介

Orquesta AurorA(オルケスタアウロラ)

オルケスタ・アウロラは、バイオリンの会田桃子とピアノの青木菜穂子をリーダーとし、現在のタンゴシーンを牽引する若手ミュージシャンで構成されるタンゴ・バンド。
それぞれがタンゴのみならず様々な分野で活躍してきており、まさに実力派のグループだ。
しかし一人一人の演奏力はもちろんのことだが、本場ブエノスアイレスで最も評価されているのは、リーダー二人が作編曲しているオリジナルの楽曲で、レパートリーはリーダー二人のオリジナル曲と、古典タンゴやピアソラ曲を二人がアレンジした物で構成される。
2009年に1stアルバム< Puerto a Puerto >をリリース、2010年には本場ブエノスアイレスへ6人で渡り、2ndアルバム<ブエノスアイレスのアウロラ>を録音、滞在中、世界タンゴフェスティバルや、ウルグアイのモンテビデオでの公演などでも好評を博した。
2012年9月に3rdアルバムを録音、2013年春リリース予定で、6月11日にはSTB139でのライブも予定されている。

メンバー

会田桃子
ヴァイオリン
青木菜穂子
ピアノ
吉田篤
ヴァイオリン
北村聡
バンドネオン
鈴木崇朗
バンドネオン
東谷健司
コントラバス

Cuatrocientos(クアトロシエントス)

2000年に、ヴァイオリニスト会田桃子が立ち上げた、現代タンゴバンド。Cuatrocientosとはスペイン語で数字の400を意味し、一人100パーセントの能力を持ち寄って音楽を作っていこう、という意味を込めて名づけられた。
4名を基本に古典的なセステート(6重奏)やオルケスタから、ドラムやパーカッションを加え、ジャズ的要素を用いた斬新な編成まで幅広いレパートリーを持つ。
国内外、各地でライブ及びコンサート活動を展開、またタンゴダンスショーやアルバム製作(2005年1月「四月のうた」を国内で、2007年「TaNGO」??yong song plays Piazzolla??を韓国でリリース)などを精力的に行う中、日本人の生み出す、ピアソラ以降の現代タンゴの形を模索するべく、メンバーのオリジナル作編曲に、非常に強く力を注いでいる。

メンバー

会田桃子
ヴァイオリン
北村聡
バンドネオン
林正樹
ピアノ
西嶋徹
コントラバス
2004年
ヴァイオリンのラミーロ・ガジョをゲストで招きライブを行う。@江古田バディー
2005年
韓国の人気番組EBSスペース共感に、チェリスト、ユンソン氏と共に出演。
2006??2009年
数回に渡り、韓国、香港での公演や、豪華客船内でのショーを度々行っている。
2009年2月
六本木STB139にて、クアトロシエントスのライブに、ユンソン氏を韓国から招き、1stセットでは、会田桃子自身の書いた脚本を元に、「チキリンデバチン」という芝居仕立てのタンゴショーを行い、好評を博した。
同じく2009年2月に、2ndアルバム「El sabor de CUATROCIENTOS」をレコーディング。全12曲、メンバーのオリジナル曲による意欲的なアルバムがリリース中。
2009年9月
ユンソン氏と香港シティーホールでの再演、韓国での4daysコンサート。10月15日には目黒パーシモンホールでのコンサートなど数多くのライブを行った。

その他、アルゼンチンタンゴダンサーの巨匠、ファンカルロスコペス、ミゲル・アンヘル・ソトなどとも数多く共演し、本場アルゼンチンのミュージシャンやダンサーからも、非常に高い評価を得ている。

Topoqueroche(とぽけろっちぇ)

南米フォルクローレを基調に、新たな音楽を模索するトリオ。オリジナル楽曲の他、南米の伝統曲や現代の作曲家による作品を演奏。レパートリーはインストゥルメンタルから3人のメンバーによるコーラス曲まで多岐に渡る。グループ名は3人のニックネーム Topo (山下Topo洋平)、 モモケロ (会田桃子)、 ちえい (智詠)が由来。

メンバー

山下Topo洋平
ケーナ、サンポーニャ、ボーカル
会田桃子
ヴァイオリン、ボーカル
智詠
ギター、ボーカル